羽後交通 いすゞ中型車編
羽後交通の中型車は自社発注もありますが、他メーカーより少なめみたいです。冷房化がかなり遅れ、千葉中央バスからのK−CCM410が1台象潟に来たのを皮切りに東京都営バスから来たLR系の増車で冷房化を上げました。ここ最近では自社発注でも、LRを入れ冷房化率を上げています。ちなみに自社発注で冷房車を導入したのは1991年車からです。近年、交通バリアフリー法に伴い、いすゞ中型車はエルガミオワンステップスロープ付きを採用し、締め切り扱いにしている中ドアを車椅子専用出入り口として使っています。

秋田22 い・181/U−LR212J/IK
こんな写真ですみません。自社発注初の冷房車。

秋田22い・604/P−LR312J/IK/元東京都交通局

秋田22い・609/P−LR312J/IK/元東京都交通局
元都営のLRは田沢湖、境を除いて殆どの営業所に配置されています。ローカル路線が多い羽後交通ではどの路線用途でも使えるのでかなり重宝されています。

秋田22い・825/P−LR312J/IK/元東京都交通局
初期の転入車と後期の転入車とでは側面幕の位置とサッシ枠に違いがあります。


秋田22い・919/KC−LR333J/いすゞバス製造/
初めて入ったアイドリングストップ車です。

秋田200か・・70/KK-LR333J1/いすゞバス製造
初めて入った中型路線車エルガミオです。エルガミオはワンステップ、エアサスが標準なのにかかわらず、初めは高いオプション仕様のリーフサス、ツーステップを選択して来ました。

秋田200か・226/KK−LR233J1/いすゞバス製造

秋田200か・227/KK−LR233J1/いすゞバス製造/写真提供 5011M様(ありがとうございます)
2002年度の新車より、ワンステップスロープ付車両を導入しました。横手、大曲、湯沢にてエルガミオの新車を確認致しました。

秋田200か・302/KK−LR233J1/いすゞバス製造/
本荘にも、エルガミオが後から配置されました。本荘〜秋田間の急行路線にも時々使われています。